こんにちは。橋本です。

夏らしい暑い日が続いている中、2017年7月18日(火)にWity専門家交流会第2回を開催しました。弊社サービスのWityでは、様々な専門家の先生に健康関連の事柄はもちろん、キャリアのことや子育てのことまでいろいろと相談することができます。そんなサービスを支えてくださっている先生方と交流の場をもつことは、私たち社員にとっても大変貴重な機会となっています。

これからの交流会では、先生方の横のつながりも深めていただくという目的で、先生方ご自身の最近のお取組みについてご紹介いただく場をご用意しようと考えており、今回はその第1回として、人事コンサルタント(社労士)の正木秀幸先生と、英会話ソムリエの鈴木サオリ先生からお話をいただきました。

正木先生は様々な規模の会社にて人事・労務を中心に長年のキャリアを築かれ、ヒューマシー人事労務研究所(https://www.huma-c.com/)を設立され独立されてからも、そうした経験を生かして人事や労務にまつわる様々な問題解決の支援をされていらっしゃいます。特に近年注目されている健康経営や従業員のメンタルヘルス管理に関しては特に力をいれておられています。こうしたテーマには一般に大企業が中心となって取り組みが進んでいる印象がありますが、中小企業だからこそ、こうした取り組みに目を向け実践していくことがとても大切ということがとてもよくわかりました。

鈴木先生はフィリピン人の講師の先生によるskypeを使った英会話レッスンを行うクオリタイム(http://qualitime.biz/)を運営されておられる先生で、サービスの概要について、このようなサービスを始められたきっかけからご丁寧に解説していただきました。英会話は継続が大切という観点から、レッスン料はできるだけ低価格でご提供できるよう努力されている点や、オフラインでの先生や生徒の間での交流の機会を大切にされている点などがとても印象的で、ユーザー目線を大切にされているサービスであると実感いたしました。

こちらのお二人をはじめ、Wityの専門家としてご協力下さっている先生方には、共通して常に新しいことにチャレンジする前向きな意欲や姿勢があるように思います。今回そうした方々とお話をする機会をもつことで、私自身とても強い刺激を受けることができました。

猛暑日にも関わらずご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!